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FIFT が作った「wipe shirt」: iPhone もオシャレに拭ける逸品

FIFT が作った「wipe shirt」: iPhone もオシャレに拭ける逸品

日本人夫婦からなるデザインチームが 21 世紀の機能を備えた Y シャツを提案
wipe shirtAll the attention is on the black microfiber splotch, but let us draw attention here to the nice silhouette of the shirt itself.

日本人夫婦からなるデザインチームFIFTが、「wipe shirt」という新製品を販売した。これは長袖のパリッとした白 Y シャツの裾または袖部分に、眼鏡や小物類の画面が磨けるように黒のマイクロファイバー素材をあしらったものである。 これさえあれば、別に布を携帯する必要はなく、電話を綺麗に拭かねばならない緊急事態にも常に対応可能だ。

五十嵐勝成さんと麻美さんは 2008 年に FIFT を創立、そのミニマリスト的な視点で創造された壁掛けエニナル・ティッシュケース(18,900 円)壁かけマグネット小物入れトレイ(18,900 円) で昨年話題を集めた。 FITT のウェブサイトによると、この wipe shirt は同デザインチームによる 3 つ目のデザイン製品で、ファッション関連製品としては初めて。

マイクロファイバーを裾にあしらったタイプ(13,650 円) と袖にあしらったタイプ(13,650 円)の 2 つのタイプが、ウェブサイトNovelax から現在販売されている。 S、M、L また XL サイズがあるが、裾タイプ XL サイズはほぼ在庫切れ状態だ(海外からの需要によるもの!?)。 S サイズは、ゆったりめの女性用としても着れる。

このデザイン会社は決して大規模ではないため、wipe shirt の品数は限りがある。興味がある方は、今直ぐオーダーされることをお勧めする。 あの西友のボックス型の Y シャツを着なくてもよし、指紋で汚れたデバイスの画面ともおさらば、と良い事尽くめである。

(ブログSpoon & Tamagoに感謝)

未公開
W. David Marx は、 CNNGo 東京編集者である。 アメリカ合衆国南部出身の David は、ニューイングランド州で東アジア学を学び、アメリカ南東部で雑誌、Tokion の編集者として働いた経験を持つ。 2003 年に東京に移り住んだ後、消費者行動学の学位を取得。広告業での経歴や、GQ、Brutus、Weekly Diamond、Nylon といった雑誌のフリーランスライターとして経験を積む。その他にも、数々のニッチブログを創設したり、ニューヨークのインディーズレーベルから 2 枚のアルバムを発売するなど幅広く活動している。
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