海外メディアをゲットできる場所
外国メディアを取り揃えるツタヤ六本木ヒルズ店東京には驚くほどメディアが揃っている。 あらゆる街角の書店では何百種類もの日本の雑誌が販売されており、海外の雑誌や書籍は主要な店舗で幅広く入手可能だ。
午後や夕方に海外書籍を求めて出かけるのであれば、以下の 2 箇所がお勧めである。
ツタヤ六本木ヒルズ店: コーヒー、マグ、そしてルックスの良い人々
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI (港区六本木 6-1-24、電話: 03-5772-6600、午前7時~午前4時)は、海外のファッション雑誌を読みながらゆったりと夜を過ごしたり、コーヒーを飲んだり、人間観察をしたりするのにぴったりの場所である。 ちょうどコーヒー一杯分の料金で利用できる、読み放題の現代図書館といったところだ。
スターバックスとスペースを共有している同店舗は、建築、食べ物、旅行関連の書籍が驚くほど数多く並んでいる。 現代的な国際感溢れる店内には、ラウンジを思わせるゆったりとした椅子が置かれており、「InStyle」、「GQ」、「V」を急に読みたくなった時にぴったりの場所である。
都民お気に入りのツタヤはきっとここではないだろうか。 佐藤可士和氏がデザインを手掛けたすばらしい同店舗では、購入前に雑誌が読めるようカフェ内によく置かれている。
渋谷タワーレコード: 高価な新聞に書籍
海外の新聞が最も揃っている場所の 1 つは渋谷のタワーレコード(渋谷区神南 1-22-14、電話: 03-3496-3661、午前10時~午後11時)7 階だ。 あいにく、最新のニューヨーク・タイムズの分厚い週末版を読みながら日曜日の朝を過ごすことはできないが、タワーレコードでは世界中から輸入された新聞を読むことが出来る。(ただし値段はどれもかなり高い。 各新聞は、母国では考えられないほどの値段で売られている。)
さらに、幅広い品揃えの英文書籍や、そこそこ種類の揃った輸入雑誌も置かれているが タワーレコードということもあり、全体的にロックンロール志向の品揃えだ。 チェ・ゲバラ氏の伝記、ノーム・チョムスキー氏の学術書を探している人にお勧めの場所である。





