派手な改造車: 暴走族車が都内を駆け抜ける
今にも飛び立ちそうな飛行機のような自動車。
自動車やバイクのほとんどが違法改造車であり、騒音問題だけでなく集団による社会的問題が懸念されることから暴走族の集会やレースに警察が踏み込むことも多々ある。
派手な改造車: 暴走族車が都内を駆け抜ける
暴走族の超改造車両
By Robert Michael Poole
16 July, 2010
今にも飛び立ちそうな飛行機のような自動車。暴走族と言えば改造バイクに跨り、夜中の首都高速道路を駆け抜けることでお馴染みだが、Pink Tentacle はそれとは違った彼らの一面をギャラリー形式で紹介している。 大友克洋氏が原作を手掛けた伝説的人気を誇る漫画、AKIRAのファンたちが暴走族に注目している事実は否めない。 だが、近年沖縄で見られるような暴走族の集団を東京で目にすることは難しくなってしまった。 もともと、日本の自動車産業が動き出した 1950 年代に登場した初期の暴走族はカミナリ族と呼ばれていた。

上向きの大きな排気管にエアロキットを装備した非常にカラフルな自動車が典型的な暴走族車のデザイン。ちなみにエアロキットは車両を 2 倍ほど大きく見せるために使用されている。 言わずと知れたディスコライトはもちろんのこと、ドライバー席から滑り落ちてしまうかのような 過激な サスペンションシステムが使われている車両もある。
なかでも筆者のお気に入りは、ドライバーのファン熱が目の当たりにできる改造車だ。 J ポップスターの倉木麻衣や浜崎あゆみ、キティちゃんが車両のバックに描かれた大型車に是非注目していただきたい。 暴走族の可愛らしい一面の表れだろうか?





