最新アプリを使ってオリジナルロボットアバターを作ろう
元 Walt Disney Tokyo デザイナーが「Lovebots」を発表
By Robert Michael Poole 12 January, 2011東京を拠点に活躍するデザインチームが最新のマストアプリを登場させた。 同アプリが、近いうちにソーシャルネットワークサイトのあちこちで登場することは間違いない。
iPhone および iPad ユーザーは、LoveBotsを使い、百万通りのコンビネーションから自身のアバターを作成可能である。
なかでも素晴らしいのは、これらロボットデザインが過去から現在の日本のトイロボットを中心に構成されているということ。まさに一般ユーザーに交じり、オタクたちまで思う存分楽しめてしまうのだ。
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子供時代の願望
LoveBots はDrainspotting や Tokyo Graffitiの著者としても知られる東京在住アーティスト Remo Camerota 氏と、かつて Walt Disney Tokyo でアニメーションのクリエイティブリードとして活躍していた Kiyoshi Kohatsu 氏が共同で開発した。
「部屋を埋め尽くしてしまうほどロボットやトイ、雑誌の大のコレクターなのですが、その 90 %は日本関連です。(原文英語)」と Camerota 氏は話す。
「今回、私達 2 人は本業を離れ、自分達のキャラクターデザインやアニメーションの知識を生かしながら同アプリ製作を行いました。」
The Far Side や Ren & Stimpy に加え、その他たくさんのディズニープロジェクトに関わった経験を持つこの 2 人組は、ミスター・ポテトヘッドやレゴに至るまで、自身の個性を表現するためにある物をユニークに使うということは、誰もが経験のある事実であることに気付いたのだそうだ。

手書きデザイン
ロボットのデザインは、少年週刊雑誌やビリケンのブリキトイ、日本中のガシャポントイにバンダイの模型キットの他、鉄腕アトムやガンダム、実在するHRP-4 やホンダの Asimo といったロボットなど過去 60 年に登場したロボットを参考にしている。
製作日数に 5 ヶ月を要した LoveBots の各デザインは、紙に鉛筆で手書きされた後、スキャンされ、アプリとして構成された。
「10 代の人々や子供たちだけでなく、大人も楽しめる何かを作りたかったのです。そのため、 LoveBots はあらゆる年齢を対象にしていると言えるでしょう。」と Camerota 氏は話す。
「おかげで、ロボットやおもちゃで部屋を埋め尽くす必要がなくなりました。このアプリを使えば、作ったロボットをスペースを使わず仕舞うことができるのです!」
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