東京で最高のアフリカンバー
When he's not busy making his famous Nigerian chicken stew, Esogie's Lucky Isiwe burns it up on the djembe.飽き飽きするクリスマス音楽やおせち料理の田作といったホリデイシーズンの怠惰感から奮い起こさせてくれものは、 アフリカ料理と音楽である。 東京の 2 件のアフリカンバーは訪れる価値がある。
Esogie(エソギエ): スパイシーな元気の出る料理、アルコール、けたたましいドラムの音
Esogie は、スターラガーやナイジェリアで醸造された濃厚なギネスを数本飲みながら、フェラ・クティのような伝説的ナイジェリアンファンクが堪能できるすばらしい場所だ。 オーナーの Lucky Isiwe さんは新宿三丁目で小さなラゴスを再現した。 ドアを開けると貝殻の音が入店を知らせてくれる。クリーミーなキャベツのコールスローを添えたアカラ、チキンとピーマン入りの辛いジョロフライス、歯ごたえのあるデザートや赤いんげん豆を添えた香り高いプランテーンチップスなど、キッチンは常においしいものでいっぱいだ。
店内は狭いものの、Esogie ではアフリカ音楽のライブを年に数回開催している。 Lucky さんは時折、暖かい握手と特大の笑顔で店を後にするお客さんを見送る前に、自分のジャンベを持ってきてお客さんと一緒に演奏することもある。
Esogie: 新宿区新宿 3-11-2、村木ビル 3F、電話: 03-3353-3334
アフリカ大陸: 西アフリカ人御用達のバー
吉祥寺の中心街から離れたところにあるアフリカ大陸では、西アフリカ料理が味わえ、毎月コンサートが開催されている。 スパイシーなぺぺスープ、エグシシードで味付けした魚のシチューといった家庭料理もさることながら、ガーナ、セネガル、マリの音楽を聴きにやって来る日本在住のアフリカ人に人気のお店だ。
アフリカを思わせる色彩豊かな店内には、 豹柄カバーが掛かった椅子やアフリカ製の小物が部屋の隅々に置かれている。 陽気な内装は、セネガルで 7 年間暮らしてアフリカを愛するようになったフレンドリーな日本人ママさん、FANTA みほさんの個性を反映している。 サニーイエローのセネガル民族衣装のブブと髪飾りを付け、カメルーンのマコッサの快活なリズムに合わせて手拍子しながら、日本から遠いアフリカの地をみほさんは愛し続けている。
アフリカ大陸: 武蔵野市吉祥寺南町 2-13-4、オフィスワン B103、電話: 0422-49-7302、www.yashizake.com




