スナック王国: Glamatic ガム
Sparkles have become the universal symbol for "female" in Japan. The pink also gets the message across.
スナック王国: Glamatic ガム
吐息もメイクアップしてくれる女子専用ガムが遂に登場
By W. David Marx
1 April, 2010
Sparkles have become the universal symbol for "female" in Japan. The pink also gets the message across.日本では、ほとんどのものが男女別々となっている。 男子はスイーツカフェには行かないし、吉野家に行く女子もあまりいない。 こういった傾向を念頭に置けば、性別に合わせたガムが誕生するのも不思議ではない。
ロッテから新発売のGlamaticは、女性専用のガムである。
ピンク色のホノグラムのパッケージには果物、バラ、クリスタル、蝶々が描かれており、キャッチフレーズは「香りで吐息もメイク」。 つまり、広告を真に受けるのなら、しっかりお洒落をして夜の街に繰り出す時に口に入れるガム、ということなのだ。
早速、同シリーズの黒いパッケージがセクシーな「月夜のベリー」というフレーバーを試してみた。 普通の濃いラズベリー味が、それはまるでおばあちゃんの香水、オードトワレを一杯呑んでしまったような「香り」としてしばらく口の中に残る。
キャバ嬢雑誌『小悪魔 ageha』のガム版かと思ってしまった。 これも、今の日本女性の美的感覚に合っているのだろう。 2010 年代も、キラキラ路線は変りそうにない。
Glamatic から「朝つゆライチ」フレーバーも発売中。 各 100 円。






