東京のおすすめブランチ
気のおけない仲間と、時にはアルコールをゆっくりとの飲みながら、前夜街へ繰り出した話に花を咲かせてのんびりと過ごす週末の食事をブランチという。
うずらの卵を生で食べたいときもあるだろうが、夜遊びした後には炭水化物や脂肪分を摂り、軽く「向かい酒」する方がしっくりとくる。
1. Roti 六本木

ここは、長年、クオリティの高いブランチを提供することで高く評価されている。 営業時間は午前 11 時 30 分から午後 5 時。豊富なアメリカンスタイルのメニューは、オムレツやパンケーキのような伝統メニューのほか、定番メニューや食欲をそそるフライものも沢山取り扱っている。
ミモザは生のオレンジ果汁をベースにしている。週末ブランチ・クラブに登録すると、15,000 円の利用ごとにブランチが1 回無料になる。
中庭は、子供が走り回っても余裕のある広々としたスペースのため、家族連れやに好まれている。 料理はボリューム満点。根強い人気を誇るトリュフフライには必ず満足するだろう。
住所:〒106-0032 東京都港区六本木 6-6-9 ピラミデビル1F
電話: 03-5785-3671
ウェブサイト:http://www.roti.jp/
2. Two Rooms

表参道に位置する AO ビルの中にあるこの高級レストランテラスは、リピーターが絶えない。 ここでは是非フレーバー豊かなブラッディー・マリーを試してほしい。弾けるその味の秘密はソースの中にある。 Two Rooms では、オイスター入りのウォッカなど、店特製のカクテルミックスが自慢だ。お試しあれ。
ブランチメニューは凝ったものばかり。カクテルと食事を御探しなら、ここが最適だ。 だがカクテルは決して安くはない。 ブランチは午前 11 時 30 分から午後 3 時 30 分まで。前菜・主菜各一品 + コーヒーまたは紅茶がセットになったブランチコース 2,950 円 がある。
ブランチメニューは、定番の卵料理を基本にバラエティに富んでいるが、看板のエッグベネディクトは特に際立つ一品だ。
住所:〒107-0061 東京都港区北青山3-11-7 AO ビル 5F
電話:03-3498-0002
ウェブサイト:http://www.tworooms.jp/
3. ニューヨーク グリル(パークハイアット東京内)

ソフィア・コッポラ監督の『ロスト・イン・トランスレーション』でお馴染みになったこの場所は、バイキング式ブランチができる都内ホテルの最高峰。
他のホテルでも似たようなブランチを提供してはいるが、このレストランの料理と 52 階からの眺めのコンビは群を抜く。快晴の日には富士山が見える。
6,600 円のメニューには、グラスシャンパン一杯、コーヒー・紅茶付きで、バイキング方式の前菜とデザート(これだけでも満腹になる)、メインコースを 1 種類選べる。
メニューは毎月入れ替わるが、鳥、、魚、牛肉と目白押し。 自分好みのフレーバースクープにアレンジできる、アイスクリーム・ステーションも素敵だ。
住所:〒163-105 東京都新宿区西新宿 3-7-1-2
電話:03-5322-1234
ウェブサイト:http://tokyo.park.hyatt.com




