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日本のドーナッツショップ

日本のドーナッツショップ

小規模な個人経営のドーナッツショップが、日本人のテイストに合ったフレーバーや歯ごたえのドーナッツを販売
Japanese donutsThese soy-based organic sweets from Hara Donuts are relatively healthy, and thus, not so much fun as a donut (photo by the author).

アメリカからやって来た Krispy Kreme や Doughnut Plant は、今だに長蛇の列ができるほどの人気だが、ハードコアな甘党は今、東京西部のボヘミアンな街から登場した和テイストな新ドーナッツに注目している。

下北沢の「はらドーナッツ」と代々木上原の「Harrits」は、大豆の利用や、ユニークな和テイストで、日本のドーナッツショップの革新的存在となっている。 これら新ジャンルのドーナッツは、軽さ、やわらかさ、もちもち食感は、他のチェーン店のものと同じではあるが、日本人好みに合わせて甘さが控えめだ。

内装もお洒落な「はらドーナッツ」や「Harrits」では、美味しいドーナッツをスタイリッシュに楽しむことができる。

はらドーナッツ

下北沢の「はらドーナッツ」は、大豆を主原料とした材料を使うことにより、ヘルシーでシンプルなドーナッツを作っている。 「はらドーナッツ」は、ドーナッツの材料となる豆乳やおからといった主原料を提供する「原とうふ店」が経営。 東京に 12 店舗を構えるようになった現在でも、全店舗が「原とうふ店」から直接仕入れた同じ材料を使用している。

下北沢の「はらドーナッツ」では、銀製のトレイに乗った有名なドーナッツが、清潔な白の調理台越しに並ぶ。 大豆を原料とすることで、黒ゴマや抹茶といった和フレーバーと相性の良い、甘すぎず上品な仕上がりになるという。

2008 年 12 月に開店した下北沢の「はらドーナッツ」には、週末になると長蛇の列ができることもあり、ヘルシードーナッツの人気振りが窺い知れる。 回転率は非常に良いので、長い列でもご心配なく。

はらドーナッツ: 世田谷区北沢 3-27-2、電話: 03-6416-8280、営業時間:午前 10 時~午後 7 時、現金のみ«1»

Harrits

代々木上原に店舗を構える「Harrits」からは、毎朝甘い焼きたての香りが溢れ出す。 しかし、この店を見つけるのはそう簡単ではない。 近隣住宅と何ら変わらない店先に置かれる 「Harrits」と書かれた小さなガラスの看板が唯一の目印。

「Harrits」では、人気のクリームチーズドーナッツ( 210 円)を含む 15 種類ほどのドーナッツを毎日焼き上げている。 新鮮な卵とミルクを使って作られたドーナッツは、虫歯の心配要らず。甘さは控えめで、ふわふわ、もちもち食感のドーナッツだ。

週末や混雑した平日の場合は、お持ち帰りは 3 個までと制限される。 一杯280 円とリーズナブルな価格のエスプレッソなど、コーヒーメニューも豊富だ。

Harrits: 渋谷区上原 1-34-2、電話: 03-3466-0600、営業時間:午前 8 時~午後 7 時(火曜日~金曜日)、午前 11 時~午後 6 時(週末)、定休日:月曜日と第 1、3、5 日曜日、現金のみ«1»