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スナック王国: ノザキのコンビーフマヨ味コーンスナック

スナック王国: ノザキのコンビーフマヨ味コーンスナック

日本では人気が今ひとつのコーンビーフのイメージを改革しうるスナックが、 Frito Lay から新登場
Nozaki's Corned BeefThe packaging for Nozaki's Corned Beef corn snacks goes retro with an antique portrait of a cow.

日本では、«1»コーンビーフ(Corned beef:塩漬け牛肉)«2»は、一応知られてはいるものの、そのイメージは決して「美味しい食べ物」ではない。 ニューヨークデリスタイルのコーンビーフ入りサンドイッチなどは非常に珍しく、最も多く出回っているのは缶詰処理されたもの。まさに、日本版スパム(Spam:米国で発売されている豚肉のランチョンミートの缶詰)といったところだ。

最も一般的な食べ方は、缶から取り出した干乾びたコーンビーフをマヨネーズであえて頂くという方法。 コーンビーフの塩辛さがマヨネーズのコクとうまく交差して美味しい。 これは、ポテトチップや他の袋菓子にも使える理想的な味の組み合わせではないだろうか?

米国の食品会社 Frito Lay は、«1»ノザキのコンビーフ«2»(cornedbeef.jp)と共同で、この崇高な夢を実現させた。それが«3»ノザキのコンビーフコーンスナック«4»であり、コンビニ人気新商品だ。 Frito Lay社は、ノザキの肉缶詰の風味で、驚くほどカリッと香ばしいスティック状のコーンスナックをコーティング。

味は抜群、さらに Frito Lay«1»チートスパフ«2»(Cheetos:チーズ味のコーン菓子)と同じように歯の間にこびりつくのがボーナスポイント。 サンドイッチをまるごと食べるようなパワフルな味のため、おつまみとしては強力すぎるところが唯一の欠点か。 だが、パーティー向けのスナックや午後のガッツリおやつとしては大いにお勧めだ。

ノザキのコンビーフマヨ味コーンスナック 120 円

未公開
W. David Marx は、 CNNGo 東京編集者である。 アメリカ合衆国南部出身の David は、ニューイングランド州で東アジア学を学び、アメリカ南東部で雑誌、Tokion の編集者として働いた経験を持つ。 2003 年に東京に移り住んだ後、消費者行動学の学位を取得。広告業での経歴や、GQ、Brutus、Weekly Diamond、Nylon といった雑誌のフリーランスライターとして経験を積む。その他にも、数々のニッチブログを創設したり、ニューヨークのインディーズレーベルから 2 枚のアルバムを発売するなど幅広く活動している。
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