スナック王国: グリコバナナオーレ
This container shape is extremely rare for Japan, giving Glico's au Lait line another leg up on the competition.
スナック王国: グリコバナナオーレ
本物の牛乳を使用した日本の乳飲料にハズレは無いことから、グリコの人気カフェオーレシリーズから新登場したバナナフレーバー乳飲料にも大いに期待
By W. David Marx
30 April, 2010
This container shape is extremely rare for Japan, giving Glico's au Lait line another leg up on the competition.日本には 2 種類の乳飲料がある。1 つは冷蔵の必要がない人工ミルク、もう 1 つはコンビニの冷蔵棚で定番の本物の牛乳を使った乳飲料である。 迷った時には、口の中に広がる新鮮なクリーミーさが魅力の冷蔵棚常備組が絶対お勧め。 「もののあはれ(物の哀れ)」とはよく言ったもので、消費期限のある「短命」ドリンクというのは、どこかドラマチックである。
こういった本物の牛乳を使った乳飲料の王者と言ったら、多量の砂糖とミルク対コーヒーが 50 対 50 の割合でブレンドされた、グリコのカフェオーレだ。 レトロなデザインの円推型のパッケージも魅力的。 この人気に続けとばかりに新登場したのが、同シリーズの抹茶オーレとバナナオーレである。
ここでは、よりユニークなバナナオーレを試してみることにした。 午後のひと時にぴったりなミルク入りカフェイン飲料&という同シリーズのテーマからは若干外れている感じがするが、ミルクとバナナの組み合わせは申し分ない。 果汁がたった 1 %しか入っていないにも関わらず、濃厚なバナナスムージーのような味わいである。 確かに甘いのだが、まろやかなバナナ風味のお陰か、歯に悪いというよりも栄養たっぷりなドリンクのように思えてしまう。
グリコがバナナオーレのオフィシャルページをウェブに掲載していないところを見ると、定番商品となる可能性は低そうだ。 今のうちにバナナオーレを飲んで、童心に返ってみようではないか。






