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産出地域にこだわった、東京のワインバー 3 店舗

産出地域にこだわった、東京のワインバー 3 店舗

特定のワインが飲みたい時や、ワインの知識を得たい時には、東京にある OLD VINE 、aizbar 、Elevage がお勧めだ。
Tokyo wine barsThe moody Old Vine Cellar Door is most proud of its space-age Enomatic wine server but has a full bar for those in need of something non-grape based.

今夜はお洒落にメルロー?それともシラーズがお好み? 又、メルローやシラーズなど聞いたこともなく、その違いを知りたいという人もいるかもしれない。 いずれの場合にもお勧めできる、特定の地域産ワインにこだわるワイン通が経営する東京のワインバー 3 店舗をご紹介しよう。«1» グラス一杯のワインを飲む間に、ワインの原産地の地理レッスンや、ワインの豆知識も楽しめてしまう。

2005 年物の Charles Melton Nine Popes など、オーストラリア産ワインを中心に揃えている OLD VINE (港区西麻布 1-10-6 NISHIAZABU 1106 ビル、電話: 03-5771-2439 、www.oldvine.jp)では、バーの奥に置かれたエノマティックと呼ばれるスチールとガラス製のスマートなワインサーバーから、15 、60 、120 ミリリットルときっちり計られたグラスワインが提供される。 オーナーの木下二郎さんによると、それぞれのワインを最適な温度で提供できるエノマティックは、オーストラリアで大人気なのだそうだ。 木下さんは、オーストラリアの有名ワインメーカーと非常に親しい間柄であり、2000 本ものワインコレクションの中には希少なビンテージワインも数多く含まれている。

カリフォルニア産シャルドネが&お好み&なら、aizbar (品川区上大崎 2-26-5、電話: 03-5434-0117 )がお勧め。 目黒にひっそりと建つこのワインバーでは、ソムリエの江藤愛さんが、彼女自身の気分に合わせてワインを提供してくれる。 メニューは日ごとに替わるが、中心はアメリカ産のワインである。 店内は 8 人しか座れないため、事前に電話で予約を入れた方が確実だ。

Elevage (港区西麻布 4-2-13 八幡ビル 2F 、電話: 03-6419-3889 )は、ブルゴーニュ地方やボルドー地方を中心としたフランス産ワインを専門としたお店である。 入り口の本棚にはワイン関連の本や雑誌がびっしりと並んではいるが、ワインに関する質問なら、オーナーの吉田岳史さんに答えられないものはないだろう。 また、吉田さんのニュースレターを購読すれば、バーで提供されるその週のスペシャルワインを知ることもできる。 常連客は、1999 年物の Richebourg Grand Cru や 1947 年物の Chateau Petrus を最高の状態で飲めるチャンスを逃さないよう、このニュースレターを隅々まで熟読している。

Melinda Joe です。 ルイジアナ州からやって来ました。もともとは 1 年だけ日本に滞在する予定だったのですが、日本食とお酒にすっかり惚れ込んでしまいました。 ご覧の通り、今も日本に居ます。
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